★Kマウント
Pentax M 28mmF2
(フルサイズ画角換算56mm)
F2.8を先に試してみたのは、大口径レンズの方がたいてい像が甘くて結局絞って使ってしまう、という偏見があったからだ。しかし使ってみたら、F2開放からけっこういける。これは今後も活躍しそうだ。
Pentax M 28mmF2.8
(フルサイズ画角換算56mm)
小型軽量の広角レンズだが、銀塩ではあまり目立った評価が無いレンズだ。デジタルとの相性は案外良くて、色もよく、シャープに写る。
Pentax 30mmF2.8
(フルサイズ画角換算60mm)
元々のキャラクターが柔らかめというか穏やかなレンズなので、あまりキリっとした感じはしない。デジタルでは少し絞るほうがよさそうだ。
Pentax FA43mmF1.9 Limited
(フルサイズ画角換算86mm)
所謂、パンケーキレンズというには少し厚いレンズだが、十分に小さい。4/3では中望遠レンズになるのだが、小さいながらも取り回しは良い。画質は少し暖色に寄るような気がするが、もちろん補正可能な程度だ。
XR Rikenon 45mmF2.8
(フルサイズ画角換算90mm)
薄くて軽いレンズ。4/3ボディにつけると、アダプター部分がけっこう厚いので、案外小型に見えない。
E-1で使っていたときはなかなか良い画質だったが、E-410ではアラが目立つような気がする。
XR Rikenon P 55mmF1.2
(フルサイズ画角換算110mm)
Pentax FA77mmF1.8 Limited
(フルサイズ画角換算154mm)
XR Rikenon P macro 100mmF3.5
(フルサイズ画角換算200mm)
Pentax M 150mmF3.5
(フルサイズ画角換算300mm)
小柄で画角8.2度の超望遠。街中で使っていてもなかなか楽しいレンズだ。
★M42マウント
Flektogon 20mmF2.8
(フルサイズ画角換算40mm)
smc Pentax 28mmF3.5
(フルサイズ画角換算56mm)
4/3で他のレンズを使い慣れていると、40cmまでしか寄れないのはちとつらい。描写は少し古めかしい感じもあるが、解像などはしっかりしている。ただ、時折大きくアンダーになる。
Flektogon 35mmF2.4
(フルサイズ画角換算70mm)
E-410に着けると少々大柄に見えるのだが、中望遠相当になるので、操作感は案外しっくりくる。
近接しても描写が良いので、マクロ的に使うことが多い。この画角は遠近感が自然で好ましい。
Quinon 55mmF1.8
(フルサイズ画角換算110mm)
エディクサ用のオートDキノン(クヴィノン)だ。後玉にコーティングのはがれがあるが、なかなか描写は良い。
Pancolar 80mmF1.8
(フルサイズ画角換算160mm)
銀塩のときに比べると慣れない画角になるが、引き寄せ効果とレンズの明るさが嬉しい。絞り開放付近から画質は良好だ。遠景ばかりだが寄った写真もそのうち上げて行きたい。
Biometar 80mmF2.8
(フルサイズ画角換算160mm)
絞り開放ではもやっとしているがF4くらいからはくっきりとする。色合いは若干黄色い傾向があるようだ。
★その他のマウント
●ヤシカコンタックスマウント
Distagon 25mmF2.8
(フルサイズ画角換算50mm)
画角を考えるとやはり大柄に感じるが、カメラに着けて歩き回っていると案外慣れるものだ。E-500のページにもたくさん写真をアップしている通り、描写は良いと思う。E-410でも活用することが多くなるだろう。
Planar 50mmF1.4
(フルサイズ画角換算100mm)
●デッケルマウント
Septon 50mmF2
(フルサイズ画角換算100mm)
E-500で特に愛用していたのがこのレンズだ。ボケ味、色の出方とも満足の行くレンズである。
E-410・K、M42、その他のレンズを使う