★Kマウント
Pentax M 28mmF2 F2.8を先に試してみたのは、大口径レンズの方がたいてい像が甘くて結局絞って使ってしまう、という偏見があったからだ。しかし使ってみたら、F2開放からけっこういける。 |
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Pentax M 28mmF2.8
小型軽量の広角レンズだが、銀塩ではあまり目立った評価が無いレンズだ。デジタルとの相性は案外良くて、色もよく、シャープに写る。 |
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Pentax 30mmF2.8
元々のキャラクターが柔らかめというか穏やかなレンズなので、あまりキリっとした感じはしない。デジタルでは少し絞るほうがよさそうだ。 |
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Pentax FA43mmF1.9 Limited
所謂、パンケーキレンズというには少し厚いレンズだが、十分に小さい。4/3では中望遠レンズになるのだが、小さいながらも取り回しは良い。画質は少し暖色に寄るような気がするが、もちろん補正可能な程度だ。 |
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XR Rikenon 45mmF2.8
薄くて軽いレンズ。4/3ボディにつけると、アダプター部分がけっこう厚いので、案外小型に見えない。
E-1で使っていたときはなかなか良い画質だったが、E-410ではアラが目立つような気がする。 |
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Pentax M 150mmF3.5
小柄で画角8.2度の超望遠。街中で使っていてもなかなか楽しいレンズだ。 |
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★M42マウント
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smc Pentax 28mmF3.5
4/3で他のレンズを使い慣れていると、40cmまでしか寄れないのはちとつらい。描写は少し古めかしい感じもあるが、解像などはしっかりしている。ただ、時折大きくアンダーになる。 |
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Flektogon 35mmF2.4
E-410に着けると少々大柄に見えるのだが、中望遠相当になるので、操作感は案外しっくりくる。
近接しても描写が良いので、マクロ的に使うことが多い。この画角は遠近感が自然で好ましい。 |
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Quinon 55mmF1.8
エディクサ用のオートDキノン(クヴィノン)だ。後玉にコーティングのはがれがあるが、なかなか描写は良い。 |
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Pancolar 80mmF1.8
銀塩のときに比べると慣れない画角になるが、引き寄せ効果とレンズの明るさが嬉しい。絞り開放付近から画質は良好だ。 |
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Biometar 80mmF2.8
絞り開放ではもやっとしているがF4くらいからはくっきりとする。色合いは若干黄色い傾向があるようだ。 |
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★その他のマウント
●ヤシカコンタックスマウント
Distagon 25mmF2.8
画角を考えるとやはり大柄に感じるが、カメラに着けて歩き回っていると案外慣れるものだ。E-500のページにもたくさん写真をアップしている通り、描写は良いと思う。 |
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●デッケルマウント
Septon 50mmF2
E-500で特に愛用していたのがこのレンズだ。ボケ味、色の出方とも満足の行くレンズである。 |
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●その他特殊
Lensbaby Composer Double Glass *
レンズベビーは周辺に大きく収差を残したレンズをティルトして撮影するものだ。コンポーザーはそのティルト角度を固定でき、さらにレンズユニットを交換可能になっている。標準装備は2枚のガラスレンズを使っているもの。50mmF2のレンズになる。絞り調節は絞り板をレンズ前面に落としこむ方法で、頻繁に調節するのは少々面倒だ。日中屋外だとF2では露出overになるため、F4くらいが一番無難だろうか。
4/3マウントだと中望遠になるので用途は限定的になるが、これが意外に面白い。 |
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