★OMズイコーを中心とした、デジタル専用ではないレンズのコーナー
OMと、OMマウントで使える他社製レンズをここに載せる。
★OMズイコー
Zuiko 21mmF2
(フルサイズ画角換算42mm)
E-1ではあまり気にならなかったのだが、E-500につけると大きなレンズと思えるのが不思議だ。描写はよい。
Zuiko 21mmF3.5
(フルサイズ画角換算42mm)
E-500にはこのクラスの暗いレンズがよく似合う。私の好きな(35mm判で)40mm付近の画角は、気分よく撮影をすることができる。斜光に気をつければ、描写はかなり良い。今後、常用レンズになりそうだ。
OMの35-50mm用のフードが使える。
Zuiko 24mmF2.8
(フルサイズ画角換算48mm)
標準域で使いやすい画角だ。小型のボディによく似合っていて、取り回しも良い。描写は、若干もやっとしたものが出る条件もあるが、コントラスト調整で良くなる。
Zuiko 28mmF2
(フルサイズ画角換算56mm)
明るい広角であり、ファインダー像がシャープでピント合わせが楽でいい。開放付近からなかなか良い写りではあるが、点光源はコマ収差で形が崩れる。
Zuiko 28mmF3.5
(フルサイズ画角換算56mm)
古いレンズであるが、銀塩ではシャープな広角として名高い。デジタルでもそのシャープさはよく分かる。古いレンズゆえ逆光には弱いから、手で余計な光線を遮ったり、といった処置は必要だ。
Zuiko 35mmF2.8
(フルサイズ画角換算70mm)
Zuiko 40mmF2
(フルサイズ画角換算80mm)
Zuiko 50mmF2,F3.5マクロ
(フルサイズ画角換算100mm)
Zuiko 50mmF1.2
(フルサイズ画角換算100mm)
なかなかよいボケ味だ。絞り開放・近接ではソフトフォーカスレンズのようなモヤモヤの画像になる。
Zuiko macro90mmF2
(フルサイズ画角換算180mm)
銀塩でもあまり作例を上げていないこのレンズであるが、使ってみたらよい写りで、今後活用して行きたい。F2開放でもよく写る。
Zuiko 75-150mmF4
(フルサイズ画角換算150-300mm)
Zuiko 100mmF2
(フルサイズ画角換算200mm)
既にE-1で使っており、よく写ることは経験済み。今後、活用して行きたい。
Zuiko 100mmF2.8
(フルサイズ画角換算200mm)
Zuiko 135mmF4.5 マクロ
(フルサイズ画角換算270mm)
オートエクステンションチューブに取り付けて使う望遠マクロレンズ。無限遠の撮影もでき、一般撮影でも写りが良い。4/3でも十分使える描写だ。
Zuiko 180mmF2
(フルサイズ画角換算360mm)
Zuiko 180mmF2.8
(フルサイズ画角換算360mm)
Zuiko 200mmF5
(フルサイズ画角換算400mm)
コンパクトな望遠レンズはE-500によく似合う。OMレンズの推奨絞り表によると、開放からF5.6近辺が推奨ということになっているが、絞ってもそれほど問題にはならない。35mm判で400mm相当の圧縮効果はファインダを覗いていて、楽しい。
Zuiko 350mmF2.8
(フルサイズ画角換算700mm)
★OMズイコー以外
Cosina 20mmF3.8
(フルサイズ画角換算40mm)
新品同様のものを8千円ほどで買った。OMで21mmF2やF3.5を持っているというに、意味のない買い物だとは思うが、意外によく写る。開放での周辺画質は悪い。F5.6でまあまあになる。樽型の歪曲があるのは銀塩時代に既に経験済みだ。E-500に装着すると案外似合って、かっこいい。
Cosina 24mmF2.8
(フルサイズ画角換算48mm)
Tamron SP 180mmF2.5
(フルサイズ画角換算360mm)
Tamron SP 350mmF5.6
(フルサイズ画角換算700mm)
ピント、手ぶれ、いずれも大変厳しい。街を歩きながらの使い方ではなかなかまともな写真にはならない。解像はしているが、コントラストはあまりよくなく、色はどんよりした感じになる。photoshopなどで調整すると案外色が復活してくるが、一手間多いわけで、多少実用性には欠ける。
Tokina AT-X 60-120mmF2.8
(フルサイズ画角換算120-240mm)
E-500・OM Zuikoをアダプタで使う