レンズについてのコメントはE-1のページと重複になるので、極力簡素にした。
Zuiko Digital ED7-14mmF4 (14-28mmF4) ここまでは要らないので、購入予定無し。
Zuiko Digital 11-22mmF2.8-3.5 (22-44mmF2.8-3.5)
最近、E-1はすっかりこのレンズが標準のセットになってしまった。E-500につけても、なかなかカッコよい。画質も良いので、気に入っている。E-500でも常用になりそうだ。
Zuiko Digital ED14-35mmF2 (28-70mmF2)
開発中とあるがいつ出るのかな。
Zuiko Digital 14-45mmF3.5-5.6 (28-90mmF3.5-5.6)
14-54mmに完全に含まれ、大きさもそんなに小さくはないから、このレンズは購入予定にはない。
Zuiko Digital 17.5-45mmF3.5-5.6 (35-90mmF3.5-5.6)
バリューキットの付属レンズである。現在のところ、Zuiko Digitalでは唯一のプラスチックマウントのレンズだ。小型で安っぽい外観に、なぜかスーパーハイグレードのような銀線が一本入っているのは謎だ。レンズの先が細くなっており、これがズーミングで出たり入ったりしているのはヘンな形だと思う。これで、鏡胴部分にフードがつけばこの先端の出入りが隠れていいのだが、残念ながらフードを付ける仕様になっていない。惜しい。
Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5 (28-108mmF2.8-3.5)
ボディに対して大きいかと思っていたが、付けてみると案外似合う。いいレンズなので、これもよく使うことになろう。
Zuiko Digital 35mmF3.5 macro (70mmF3.5)
小型のE-500にはぴったりの、小型軽量の中望遠マクロだ。私の場合、35mmというのはもともと銀塩のレンズでも多数持っており、このレンズを買う気はあまりない。価格が安いが極めてよい写りらしいが。マクロはたくさん持っていても使わない可能性が高いので..
Zuiko Digital ED50mmF2 macro (100mmF2)
小型ボディに単焦点、良い組み合わせだと思うのだが、オリンパスは先にズームを整備している。時代の要請であろうから致し方ないが、標準・広角域に早く欲しいものだ。
Zuiko Digital ED18-180mmF3.5-6.3 (36-360mmF3.5-6.3)
なんだか分からないうちに、手元に..魔が差してしまったというか..
シグマのDC18-200mmのOEMまたはエレメントの供給という噂だ。レンズ構成はそっくりだ。コーティングはズイコーの方が緑色系で深く、反射が少なく感じられる。鏡胴はモーターを入れるためか、大きくなっている。ズームリングがスムーズなのと、フォーカス動作時の音が抑えられているのは、価格以上の作動感だ。それでいてシグマより安いのは不思議。
逆光には案外強く、なかなかよい写りをする。広角端での無限遠は少々苦手のようで、マニュアルフォーカスを併用することを勧めたい。
Zuiko Digital ED40-150mmF4-5.6 (80-300mmF4-5.6)
欧州で発売されているE-400と一緒に発表された小型望遠ズーム。実に小さい。標準ズームといってもいいくらいの大きさだ。ただし、望遠端では鏡胴が2倍以上に伸びる。丸型のフードが付属しており、これがけっこう長い。レンズボディと同じくらいの長さなのだ。E-500とのマッチングはよく、なかなかの格好である。描写もよく、絞り開放から使える。
Zuiko Digital ED150mmF2 (300mmF2)
ずい分前に買っていたものだが、持ち出す機会がなかった。300mm相当の引き寄せに、F2の明るさというのはシャッター速度を稼ぐのにありがたい。また、このF2が実用になるのだ。重いレンズであるが、持ち出す甲斐がある。
↓以下、望遠系レンズは未購入のため、現状作例は無し。
Zuiko Digital ED35-100mmF2 (70-200mmF2)
Zuiko Digital ED50-200mmF2.8-3.5 (100-400mmF2.8-3.5)