★RAW作例
RAW撮影時は、ファイルの保存に概ね数秒待たされる。デジタル一眼レフでは考えられない遅さだが、コンパクトタイプではまあまあ速い方だろう。あまり活用する気にはならないが、WBが後で調整できるので、ミックス光でWBが難しいときはこれを使う。
作例1・2はオリンパスマスター2とシルキーピクス2.0の比較になっている。シルキーの方が解像感が上だ。オリンパスマスターは色合いが濃く出るのだが、少々演出がきつい感じだ。作例3以降は原則としてシルキーを使うつもりだ。なお、D-SLR用のオリンパススタジオでも現像は可能であるが、その結果はマスターとほとんど変わらなかった。
★歪曲補正作例
オリンパスマスター2での歪曲補正。このレンズは、ズーム倍率の割には歪曲はよく補正されているようだが、広角端の樽型歪曲はやはり目に付く。歪曲補正はソフト任せの自動調整でけっこう上手く補正される。
★16:9モード作例
横長にトリミングされた画像を出力するモードが付いている。もちろん4:3で撮って後で切ったって同じなのだが、使ってみると案外面白い。
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