XZ-2 のページ


 XZ-1から撮像素子が変わり、高感度特性が大きく向上し、ISOオートの範囲も任意に設定できるようになったことから、このカメラでは感度別のページは設けないことにした。

 レンズは、XZ-1で既に実力は折り紙付き。高感度性能とホワイトバランスの向上により、隙のないカメラになっていると思う。ただ、太陽をまともに画面に入れると、シグマのDP1初期にあった通称「サッポロポテト」現象が出る。撮像素子周り(赤外線フィルタとか)で反射したゴースト像と推定するが、DPシリーズも既に対処したのだし、最新のカメラで発生するとは..