Mamiya C220 *C220f  *印がついているものは、既に手放したもの


マミヤセコール55mmF4.5 *→再び購入
35mm判の焦点距離で約30mmの画角に相当する。岩手在住時代はよくこれを使った。すごくシャープで、色ノリが良い。F4.5と暗いレンズではあるが、ピント合わせはそれほど困難でもない。専用のフードは大きくて外観が大げさだがそれなりに効果はある。しかし真正面から逆光だとゴーストが盛大に出る。コーティングは黄色く、その点は古さを感じる。最終期には紫色のコーティングになっているが、逆光性能が格別良くなったようには感じられない。現在、最終期モデルを所有。下の作例は古いレンズのものと両方載せている。
<黄色コーティング>

(製造番号1万台・既に手放している。)
Sekor 55mmF4.5 Sekor 55mmF4.5 Sekor 55mmF4.5 Sekor 55mmF4.5
Sekor 55mmF4.5 Sekor 55mmF4.5 Sekor 55mmF4.5 Sekor 55mmF4.5
<紫色コーティング>

(製造番号11万台・今後はこのレンズを使う。)
Sekor 55mmF4.5 Sekor 55mmF4.5 Sekor 55mmF4.5 Sekor 55mmF4.5
Sekor 55mmF4.5 Sekor 55mmF4.5 Sekor 55mmF4.5
 
マミヤセコール65mmF3.5 *→再び購入
35mm判の焦点距離で約35mmの画角に相当する。これを持っていた当時、私は55mmばかり使ってこれはあまり使っていなかった。なのであまり印象がなかったのだが、最終期のものが安価に手に入ったので、最近使っている。シリーズ初期のころからあった広角レンズであり、若干大柄である。フィルターは49mm径で、専用のものを使う必要がある。
必要十分な解像をしており、色もよい。ごく4隅で像の流れがある。ボケはおだやかだ。
Sekor 65mmF3.5 Sekor 65mmF3.5 Sekor 65mmF3.5 Sekor 65mmF3.5 Sekor 65mmF3.5
 
マミヤセコール80mmF2.8 *
35mm判の焦点距離で約43mmの画角に相当する。これが付いているボディはよく見かけるから使っている人も多いのではないだろうか。標準〜準広角という感じで、街中で使うにも取り回しが良い画角だと思う。5枚構成のレンズで、プラナーともクセノターとも異なり、ライツのエルマリート90mmの構成と似ている。たいへんよく写るレンズだ。
 
マミヤセコール80mmF2.8S
シリーズの最後でマイナーチェンジされてSが付いたもの。一説には「紫コーティングになって光学性能が上がった」とか言われているが、最近カタログを入手して確認したところ、3群4枚のテッサータイプに変更になっていた。前の5枚レンズより良いかどうか、ということが分かるほどは撮影していないが、色がよく、逆光に強い。シャープさも十分にある。
Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S
Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S
Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S
Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S Sekor 80mmF2.8S
 
マミヤセコール105mmF3.5DS
35mm判の焦点距離で約55mmの画角に相当する。ヘリア型の5枚構成レンズで、若干画角が狭いもののシャープな画像が得られる。ヴューレンズに絞りが入っていて、被写界深度が確認できるのは大変便利だ。このレンズは無限位置にするためにはかなり繰り出さなければならないから、接写の最短撮影距離はあまり短くならない。使用しているレンズは、ほぼ最終期のもの。
Sekor 105mmF3.5DS Sekor 105mmF3.5DS Sekor 105mmF3.5DS Sekor 105mmF3.5DS Sekor 105mmF3.5DS Sekor 105mmF3.5DS
Sekor 105mmF3.5DS Sekor 105mmF3.5DS Sekor 105mmF3.5DS Sekor 105mmF3.5DS Sekor 105mmF3.5DS
 
マミヤセコール180mmF4.5 スーパー
35mm判の焦点距離で約100mmの画角に相当する。180mmのレンズが2本並んでいるので、外観は威圧的である。規定の場所にレンズを2本並べるために、前枠を極端に薄くしていることが災いして、ここが曲がっている個体をよく見かける。2つのレンズにフィルターを着けるには専用のものを使用する必要がある。バックフォーカスが長いため、無限位置にするためにかなり繰り出さなければならない。最短撮影距離は1.2mくらいで、接写には向かない。
Sekor 180mmF4.5 Super Sekor 180mmF4.5 Super Sekor 180mmF4.5 Super Sekor 180mmF4.5 Super