New Mamiya 6MF
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50mmF4L (35mm判換算で27mm相当)
広角レンズだ。ファインダー像は少し樽型に曲がるものの隅までよく見える。レンズ後玉が突き出ているが、沈胴可能である。一時期、たいへん高価になっていたが、最近は銀塩をやる人自体が少ないのか、値段は下がってきた。発色がよく、すばらしく滑らかな描写の広角レンズだ。











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75mmF3.5L (35mm判換算で41mm相当)
このシステムの標準レンズだ。6×6での75-80mm付近のレンズは私にとって極めて使いやすい。このレンズを装着し沈胴すると非常にコンパクトになる。極めてシャープで歪曲の少ないレンズだ。



















G
150mmF4.5L (35mm判換算で82mm相当)
中望遠レンズだ。ファインダーのブライトフレームは小さくて使いやすいとは言えない。そういうこともあって中古市場ではやや余り気味のようだ。しかし使ってみると、案外ピントも当たるし、ボケも良さそうである。いま、背景を大きくぼかした作例はないのでそのへんは別途。











*印がついているものは、既に手放したもの