ベルゲン線・ベルゲン→オスロ(クリスチャニア)の時刻表

いつごろの時刻かは表示されていない。
しかしオスロがクリスチャニアと称されていた時期だから、1925年より前だ。そして、ベルゲン線
の全線開通は1909年であるから、ごく初期のものであろう。
全線を乗ると13-14時間かかっていたことが分かる。概ね、いまの倍の時間だ。直通列車は
わずかに2本、24時間制表示でないので午前・午後が判然としないが、602列車は全行程に
食堂車つき、604列車はベルゲン→ヴォス間のみとあるので、604列車が夜行と思われる。

E-620,Zuiko digital ED9-18mmF4-5.6/F5.6,±0,ISO800