Leica系のページ
(焦点距離は、オリジナルがcm表記でも、mmに統一)
ライツ Mバヨネット 一部ミノルタ/その他
*印がついているものは、既に手放したもの

Mレンズは市価が高いので、あまり個性的なもの(ズミルクス35mmとか)を買い集めたりすることはしていない。ほとんどは生活苦のころに売っ払ってしまった。売ってしまったものも作例を探しアップする予定。

ヘキサゴン17mmF16ヘキサゴン外観
*
ここに載せるべきかどうか迷ったのだが、一応Mマウントなので。これは、コニカのワイワイワイドというレンズ付きフィルムのレンズを取り出してMマウント化したもののようだ。スクリューマウントもある。元のレンズは17mmF11だが、絞りをF16としているのは、元の設定ではフィルムゲートを湾曲させて像面湾曲をフィルム側で緩和しているのに対し、ライカではそれができないからであろう。2群2枚のレトロフォーカスレンズは中心部はかなりシャープだが、周辺のピントはかなり怪しい。また、周辺光量も大幅に落ちるし、逆光にはからきし弱い(コーティングがないからか)。ただ、歪曲収差は予想以上に少なく、超広角らしい過度な遠近感の強調がありながらも、直線がピシッとしているのは気持ちがよい。
Hexagon 17mmF16Hexagon 17mmF16Hexagon 17mmF16Hexagon 17mmF16








Hexagon 17mmF16Hexagon 17mmF16Hexagon 17mmF16Hexagon 17mmF16Hexagon 17mmF16








Hexagon 17mmF16Hexagon 17mmF16Hexagon 17mmF16Hexagon 17mmF16Hexagon 17mmF16Hexagon 17mmF16








M-ロッコール28mmF2.8
*M-Rokkor 28mmF2.8
コメントを忘れていた。CLEと40mmを購入し、28mmを揃えたのはハワイに行く数日前であった。小型で、開放からかなりしっかりしているレンズだ。コントラストが適当で、よく写る。ライカに装着すると35mmのフレームが表示される。デザインはそっけなく、外観は個人的には好みではなかった。GRレンズを入手するに至り、手放した。


ズマロン35mmF3.5
Summaron 35mmF3.5 メガネ付き *Summaron 35mmF3.5Summaron 35mmF3.5
スクリューマウントを手放してから、Mバヨネットのメガネ付きを購入。M3の50mm枠を、35mm相当で使うための縮小倍率レンズがついている。レンズが小さいのに、重くなってしまうのと、カメラバッグ内での収納に気を遣う。写りはスクリューマウント同様、シャープに写った。しかしなんと、これも生活苦のときに手放した。生活を脅かしてまで買うことはない、と以後自戒している。

ズミクロン35mmF2
通称8枚玉。神話的に語られるが、それほどでもない。が、写りはもちろん満足できるものだが。絞り開放では周辺光量落ちがあるし、色再現は厳密にはほんの少し黄色いように思う。強い光源で紫色のゴーストも出る。外観の格好良さは私も気に入っている。
Summicron 35mmF2Summicron 35mmF2Summicron 35mmF2Summicron 35mmF2








Summicron 35mmF2Summicron 35mmF2Summicron 35mmF2Summicron 35mmF2Summicron 35mmF2








Summicron 35mmF2Summicron 35mmF2Summicron 35mmF2Summicron 35mmF2








Summicron 35mmF2Summicron 35mmF2Summicron 35mmF2Summicron 35mmF2Summicron 35mmF2








Summicron 35mmF2





M-ロッコール40mmF2M-Rokkor 40mmF2M-Rokkor 40mmF2
これも2度買っている。1度目は、ミノルタCLEとセットで。その後CLEを手放したが、ライツCLを購入し、レンズを探していたところ、CLE用の40/2が手に入った。CLE用は距離連動カムが傾斜カムではなく、どのMライカでもきちんと連動するところが良い。CLやベッサTで使っている。小型だが使いやすく、描写も良いレンズであり、気に入っている。M-Rokkor 40mmF2M-Rokkor 40mmF2M-Rokkor 40mmF2M-Rokkor 40mmF2









M-Rokkor 40mmF2M-Rokkor 40mmF2M-Rokkor 40mmF2








エルマー50mmF3.5
格好の良さが気に入って、2本も買っては手放しの繰り返し。今のレンズは3本目である。ズミクロンなどがあるのであまり出番がなく、稼働率が低い。写りはシャープながら、適度なウェット感もある。これは最初にスクリューマウントで経験しているので、それほど新鮮に感じなかったが、M系ボディにはやはりMレンズが似合うので最近また使い出した。
Elmar 50mmF3.5Elmar 50mmF3.5Elmar 50mmF3.5Elmar 50mmF3.5Elmar 50mmF3.5








Elmar 50mmF3.5Elmar 50mmF3.5Elmar 50mmF3.5Elmar 50mmF3.5








エルマー50mmF2.8 *
これまた格好が気に入って、F3.5と同じく2本、買っては手放し..まったく、何をやっているのだか。描写は、個人的に好みではなかった。ボケもあまり良くないと感じた。ゆえに、手放したことをあまり後悔していない。

ズミクロン50mmF2(固定鏡胴) *
今はなき某店で、格安に買ったが、コントラストが低く、色は出ず、ピントも今ひとつであった。スクリューマウントの方でよい物を手に入れたので、これは手放した。

ズミルクス50mmF1.4 *
銀鏡胴の2代目らしい。35年前のレンズだが開放付近もなかなかの描写。ただし、ピント合わせはよほど真剣にやらないと、外す。色はほんの少し暖色になるようだ。コントラストが過度に高くならず、使いやすいレンズだ。
Summilux 50mmF1.4Summilux 50mmF1.4Summilux 50mmF1.4Summilux 50mmF1.4Summilux 50mmF1.4








Summilux 50mmF1.4Summilux 50mmF1.4Summilux 50mmF1.4Summilux 50mmF1.4








ノクチルクス50mmF1 (借用)Noctilux 50mmF1Noctilux 50mmF1
あるところで20分ほど借りたもの。予想通り巨大で、使いやすいレンズとはお世辞にも言えない。ほんの少し前ピンになるレンズだったので、ほとんどの場面でピントを外していた。描写自体もあまり気に入るものではなかった。買わないであろう。




エルマー90mmF4 *
所謂3枚玉。コントラスト、解像とも良好。しかし、アポランターを購入してからはあまり活躍していない。トリプレットは色がきれいに出るというが、その通りだと思う。
Elmar 90mmF4Elmar 90mmF4Elmar 90mmF4Elmar 90mmF4








Elmar 90mmF4Elmar 90mmF4Elmar 90mmF4Elmar 90mmF4





Elmar 90mmF4Elmar 90mmF4Elmar 90mmF4Elmar 90mmF4








テレ・エルマリート90mmF2.8
コンパクトにまとまったカナダライツ社の野心作。解像がすばらしいが逆光には弱い。生活苦のころ売ってしまったのだが、後悔して買い直した。絞り開放ではコマ収差があり点像が乱れ、また全体に少々コントラストが弱めに思われるが、1段絞ると急激に締まってくる。
Tele-Elmarit 90mmF2.8Tele-Elmarit 90mmF2.8Tele-Elmarit 90mmF2.8Tele-Elmarit 90mmF2.8Tele-Elmarit 90mmF2.8








Tele-Elmarit 90mmF2.8Tele-Elmarit 90mmF2.8Tele-Elmarit 90mmF2.8Tele-Elmarit 90mmF2.8Tele-Elmarit 90mmF2.8








Tele-Elmarit 90mmF2.8Tele-Elmarit 90mmF2.8Tele-Elmarit 90mmF2.8Tele-Elmarit 90mmF2.8Tele-Elmarit 90mmF2.8








Tele-Elmarit 90mmF2.8





エルマリート135mmF2.8
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舞台撮影用に購入。1.4倍のファインダー拡大アタッチメント(通称メガネ)付きで、ピント精度は高い。しかしヘリコイドが重く、合わせやすいとは言えない。それに、メガネが邪魔で持ち運びには不便で、しかも重い。私の持っているものは前期型で、色再現は少し地味に出るが、解像はしっかりしている。
不便ななりに使ってはいたのだが、あまりに稼働率が悪いので、手放した。
Elmarit 135mmF2.8Elmarit 135mmF2.8Elmarit 135mmF2.8