ライツ Mバヨネット 他メーカーも含む *印がついているものは、既に手放したもの (焦点距離は、オリジナルがcm表記でも、mmに統一) Mレンズは市価が高いので、あまり個性的なもの(ズミルクス35mmとか)を買い集めたりしていない上に、多くのレンズを別のカメラ等の購入のために売ったりしており、ライツのレンズはズミクロン35mmしか残っていない。他はミノルタのロッコールと、ライトレンズラボのELCAN50mmの復刻版だ。この復刻シリーズは今後少し増える可能性はある。 |
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★ライツ | |||||
ズミクロン Summicron 35mmF2 通称8枚玉。神話的に語られるが、それほどでもないと思う。写りはもちろん満足できるものだが。絞り開放では周辺光量落ちがあるし、色再現は厳密にはほんの少し黄色いように思う。強い光源で紫色のゴーストも出る。外観の格好良さは私も気に入っている。 |
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ズマロン Summaron 35mmF3.5 メガネ付き * スクリューマウントを手放してから、Mバヨネットのメガネ付きを購入。M3の50mm枠を、35mm相当で使うための縮小倍率レンズがついている。レンズが小さいのに重くなってしまうのと、カメラバッグ内での収納に気を遣う。写りはスクリューマウント同様、シャープに写った。しかし、生活苦のときに手放した。生活を脅かしてまで買うことはない、と以後自戒している。 |
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ズミルクス Summilux 50mmF1.4 * 銀鏡胴の2代目らしい。67年製あたりのレンズだが開放付近もなかなかの描写。ただし、ピント合わせはよほど真剣にやらないと、外す。色はほんの少し暖色になるようだ。コントラストが過度に高くならず、使いやすいレンズだ。 |
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ズミクロン Summicron 50mmF2(沈胴) * M型では固定鏡胴のものを持っていたが、問題があるレンズで、色もピントもおかしいものだった。その後スクリューマウントのほうで沈胴タイプを買い、それを手放してM型で沈胴を買い、と入れ替わりの激しいことをしている。 ボケ味が良いし、ライカを経験するなら一度はこのレンズを買ってみるべきだろう。同じ沈胴レンズのタイプでも黄色いレンズだったりで世代(個体差?)のようなものもある。 |
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エルマー Elmar 50mmF2.8 * これまた格好が気に入って、F3.5と同じく2本、買っては手放し..まったく、何をやっているのだか。描写は、個人的に好みではなかった。ボケもあまり良くないと感じた。ゆえに、手放したことをあまり後悔していない。 |
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エルマー Elmar 50mmF3.5 * 格好の良さが気に入って、2本も買っては手放しの繰り返し。今のレンズは3本目である。写りはシャープながら、適度なウェット感もある。これは最初にスクリューマウントで経験しているので、それほど新鮮に感じなかったが、M系ボディにはやはりMレンズが似合うので組み合わせとしてはやはり良い。 |
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テレ・エルマリート Tele-Elmarit 90mmF2.8 * コンパクトにまとまったカナダライツ社の野心作。解像がすばらしいが逆光には弱い。生活苦のころ売ってしまったのだが、後悔して買い直した。絞り開放ではコマ収差があり点像が乱れ、また全体に少々コントラストが弱めに思われるが、1段絞ると急激に締まってくる。 |
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エルマー Elmar 90mmF4 * 所謂3枚玉。コントラスト、解像とも良好。しかし、アポランターを購入してからはあまり活躍していない。トリプレットは色がきれいに出るというが、その通りだと思う。結局、他の機材調達のために手放してしまった。 |
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エルマリート Elmarit 135mmF2.8 * 舞台撮影用に購入。1.4倍のファインダー拡大アタッチメント(通称メガネ)付きで、ピント精度は高い。しかしヘリコイドが重く、合わせやすいとは言えない。それに、メガネが邪魔で持ち運びには不便で、しかも重い。私の持っているものは前期型で、色再現は少し地味に出るが、解像はしっかりしている。 不便なりに使ってはいたのだが、あまりに稼働率が悪いので、手放した。 |
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★ライツ以外 | |||||
コシナのフォクトレンダー、ツァイスイコン系はこちらに掲載している。 |
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ヘキサゴン Hexagon 17mmF16 *![]() |
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M-ロッコール28mmF2.8 * CLEと40mmを購入し、28mmを揃えたのはハワイに行く数日前であった。小型で、開放からかなりしっかりしているレンズだ。コントラストが適当で、よく写る。ライカに装着すると35mmのフレームが表示される。デザインはそっけなく、外観は個人的には好みではなかった。GRレンズを入手するに至り、手放した。 |
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Light Lens Lab V1 9-ELEMENT 28mmF2.8 通称は周九枚となるだろうか。ライツの初代エルマリート28mmF2.8を基に、モディファイされて解像、ボケ味やデジタルでの周辺色かぶり改善を図ったものらしい。LLLのシリーズでは周ELCANに続いて2本目の入手であるが、ELCANをシルバーにしたのに対して、こちらは黒を購入している。フードまで銀色だったので、なんとなく大きく見えるのが嫌だったのだ(ELCANの方は発売初期の購入で、フードは別売りだったため、フードとの組合せは気にしていなかった)。 描写は非常に良い。ピント面はシャープだし、ボケへのつながりも自然に感じる。ただ、背景に葉っぱがあるとチリチリした感じのボケになる。 コシナツァイスのツァイス・イコンに装着するとブライトフレーム識別爪が少し届かないのか、28/85mm枠が半端な出方になり、枠は出るが数字の表示が欠ける。ツァイス・イコンは元々ライカMに比べてマウントが緩めに感じるので、その差によるものだろうか。ライカでは問題なかった。枠が手動で切り替えられるR4Aなどで使うのが良いかも知れない。 |
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M-ロッコール M-Rokkor 40mmF2 これも2度買っている。1度目は、ミノルタCLEとセットで。その後CLEを手放したが、ライツCLを購入し、レンズを探していたところ、CLE用の40/2が手に入った。CLE用は距離連動カムが傾斜カムではなく、どのMライカでもきちんと連動するところが良い。最近は40mm枠があるベッサR3Aで使っている。小型だが使いやすく、描写も良いレンズであり、気に入っている。 |
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Light Lens Lab V2LC 50mmF2 通称、周ELCAN。ライトレンズラボのライツレンズ復刻で、ズミクロン35mmF2に続いて2本目のものだ。米軍用のKE-7AとセットになったELCAN 50mmF2が基になっており、4枚構成でF2のレンズとあってかズミクロンに比べると絞り開放付近は周辺が甘く、F4くらいからは概ね均質になる。オリジナルのレンズの作例をほとんど見かけないので、このレンズの描写が本来のものなのかどうかは全くわからない。 レンズはしっかりとした作りになっているものの、マウントの爪部分がわずかに大きいようで、コシナフォクトレンダーのBessaシリーズやZeiss Ikonのボディの場合、マウント口金部分に引っかかり装着しにくい。オリジナルのライカマウントには問題なく着く。 |
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