第1日 後半 96年9月21日
ホテルに着いた。ヒルトンのハワイアン・ヴィレッジというところで、レインボー・タワーなる30階建て(だったと思う)の高層ホテルである。アーリーチェックインということで、昼から部屋に入ることが出来る。レセプションには日本人の列が出来ていた。まずは部屋に入り、荷物を置いて、あとはしばらく解散ということになる。私は海水浴をするつもりはないので、カメラ片手に散歩する。

ホテルのエレヴェータロビイから。
あまりに青いので、この画像は、青を少し落とした。
絵葉書的ではあるが、実際見るとこれはいいものだ。


左:レインボーヴィレッジ外観
右:海水浴
旅行会社の説明では、オーシャンヴューの部屋(要するに料金が高い)だということだが、このホテルはどちらの部屋でも海が見えるではないか。なーんだ。
ホテルのすぐ前が海岸なのでその気になればいつでも泳ぐことが出来る。という環境にいながら、全然泳がずに帰ってきた。何しに行ってきたんだろう我々は。

フラダンスのイヴェント
なにやら人が集まりだしたので、見に行ったら、こういうことをしていた。子供たちは退屈して砂遊びに切り替えていた。
それにしても、米国人のvideoカメラの普及率は驚くほどである。こんな大きなものを旅行に持っていくのかねぇ(今ならdigitalで小さいだろうが)。

上から見ると、こうなる。
長々と、フラダンスの列が続く。

怪しげな和風
どうも何か勘違いしているような気がするのだが。これは、ホテルの中のショッピングモールである。
夕食は面倒になって、ホテルのステーキハウスにした。肉の旨味を楽しめるシンプルな味はいいのだが、いかにも量が多く、食べるのにも疲れた。西洋人のあごが立派なのがよく分かる。それでも、近くのABCストア(コンビニ)で買出しをして、少し飲んでから就寝した。
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