96年9月下旬
第2次米国旅行(ハワイ)
第1日 第1日後半 第2日 第3日 第3日後半 第4日

第4日 96年9月24日−第5日

 帰国の日である。3泊はあっという間であった。昨夜食べ過ぎたのと、休みが終わって気が重いのとで、朝食は進まない。ま、無理はない。食後少しだけ散歩し、部屋に戻ってパッキングした。

さらばワイキキ
 さらばワイキキ

 ホテルのビーチだからか、早朝に専用車で整備している。ゴミ一つなく、清潔なビーチであった。朝食後に人気(ひとけ)のないビーチを歩くというのも、なかなかオツなものであった。








セルフ給油
 セルフ給油って..

 レンタカーを満タンにして返すため、空港近くで給油。今は日本にもセルフ給油は存在するが、当時は珍しいので、皆、興味津々で見学。給油しているのは、もちろん元米国駐在のHN君。








ご苦労様
 お疲れ様

 レンタカーを返却する。レンタカーでの移動は、快適で便利であった。




 この後、飛行機からの写真はなくもないが、ろくな作例なし。窓側でなかったこともあるが、もはや疲れて気力が減じていたということが大きい。成田に着いて入国したら、さらに気が滅入ったが、何日か出勤してみると、すっかり忘れて仕事中心の生活に戻ってしまった。


終わり


★カメラ関係の話

 なんと、この時持って行った機材は、全て売却し手元にはない。従って、コメントだけ。

・CLE,M-Rokkor 28mm,M-Rokkor40mm,Elmar50mm
 軽快で、こういう旅行にはぴったりであった。特に、28mmがそのまま使えるのは大きい。露出もかなり正確であった。今はミノルタが修理を受けていないので、壊れたら終わりという不安はあるものの、便利なカメラであることは変わりない。
 28mmは少しマゼンタ寄りのようだが、画質はよく、今回最も活躍した。40mmはF2という明るさが便利で、少し暗くても手持ちで撮ることができた。色もよい。エルマーは距離連動が狂っていたが、描写は緻密で、色ノリもよく、後年正常な物件に買い換えた。

・Bessa-II Color-Heliar 105mmF3.5
 風景だから大伸ばしに耐えるものを、というわけで6×9cm判の登場である。実際、大きくして時々部屋に飾ったりしている。このレンズは開放ではヘロっとして評判が必ずしもよくないが、絞れば風景でも全く問題ない。

・色、写真代
 そう、とにかく、何でも濃く写る。Velviaで海を撮ると、どこも真っ青で始末に困るほどであった。リアラあたりで丁度良かった。また、リヴァーサルが多く、引き伸ばしもたくさん依頼したので、写真代が何と6万円もかかってしまった。旅行費の半分にも達する。ポジはやはり出費がかさむ。


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